2015年7月1日の相場解説「ギリシャ問題で手が出せないユーロドルの動きを追う」「ドルフランでサポレジラインの引き方をおさらい」

こんばんは。

学生投資家のオシショウです。

今年も半分が終わりました。

ギリシャ問題も面倒くさくなってきた今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。

ゆっくりとユーロ絡みの相場を見て行きましょう。

 まずはユーロドルを振り返ります

先日はユーロ円にしか触れていなかったため、ユーロドルについて触れていきます。

2015年7月1日 ユロル

 

週明けのユーロドル

黄色い□の部分を見てください。

実は即日で窓埋めを完了しています。

更にその後過去のレジスタンスラインを越えるも、ぐぐっと押し戻されて

一旦上昇し、上に抜けるもヒゲをつけるのみで1.121に押さえつけられました

従って、強いレジスタンスの壁ができた

これだけ流動性の高い現在の相場で、しっかりと押し戻してくる強いレジスタンスであることが分かります。

このラインは信頼性が高いでしょう。

サポートラインも機能

また、窓開けのせいでずば抜けてしまった1.106のサポートラインですが

本日下値を試す際に一度割ってしまうものの、また復活しました。

従ってサポートラインも機能していることが分かります。

今後のシナリオ

ギリシャ問題は結構デカイのでファンダメンタルを完全に無視というわけにはいきません

シナリオを描いてみました。

このまま、1.106でのバウンドが確定し、一旦上昇しまた1.106で跳ね返ったら買いで入ります。

そうではなく、上にズバズバ上がっていった場合は、流れに沿って押し目などで買いに入れれば入ります。

先ほどの強いレジスタンスである1.121での反発は間違いないとみて到達前に決済します。

 

ドルフラもしかしてワンちゃん

全然見ていませんでしたがドルフラが良い飛び出し方をしています。

2015年7月1日 ドルフラ

 

まずは相場の把握をする

とりあえずは、水平線を引いていきます。

効いているラインを確認していきましょう。

レジスタンスラインをしっかり確認

赤い○と青い○でしっかり確認していきました。

普段からこういう感じで効いているか効いてないかを判断してます。

どのくらいから効いてるか効いてないかの判断が最初はできないと思います。

ぜひ参考にして、真似してみてください。

ちなみにこの相場は見難くもなく見やすくもないです。

もっときれいな相場の方が初心者には向いていますが、実戦においてはこういうのもあるよ、ということで。

描くシナリオは、レジサポ転換したらいいな

ニコちゃんマークで書きましたが、この通りの動きをしたら理想的です。

青い○を追っかけるとわかりますが、しっかりとレジスタンスとして機能している0.942がサポートに変わる瞬間を狙って行きましょう。

 

サポレジを教えてくれるサイトはあっても、どう判断するのかどう引くのかを教えてくれるサイトはなかなか無いと思います。

ぜひ頑張ってください。

 

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