映画版実写進撃の巨人を観て批判される理由を考えた

噂の進撃の巨人を観てきました。

最近は監督のTwitterや、コラのように見える朝のニュースキャプチャで盛り上がってましたね。

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映画を見てくると、批判される理由についてそれなりに得るものがあったので

折角なので、にわかですが原作読んだ人として、感想を書いていきます笑

 

進撃の巨人映画前評判

まずは、私がこの映画を見る前の前評判についてまとめてみます。

私の進撃の巨人知識

10巻が出たあたりくらいに10巻まで一気に読んで、かなり時間が空いていました。

先週、一気に読む機会があり11巻から16巻まで読みました。

正直10巻までの内容を覚えてない中で読んだので、読みながら頭の中の少ない知識で補っていきました。

16巻まで読んだ感想ですが、普通にさくさく読めて面白かったです。

最新刊は17巻ですね。

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映画知識

進撃の巨人の実写化についてはまとめニュースとかで目にしたことがあります。

しかし、キャストには興味がなく「実写化」するんだー程度でした。

最近は映画の監督が、批判を受けてTwitterでブチ切れたことと、朝のニュースでのキャプチャがいじられていることしか知りませんでした。

折角ならこの目で確かめようということであえて映画について調べずに劇場へ向かいました。

 

ガチファンでも映画通でもないです、クソニワカの戯言だと思って下さい笑

ファーストインプレッション(ネタバレ含む)

忘れないうちに書き溜めておきます。

帰りの電車で書いておけばよかった・・・

冒頭

漫画の冒頭シーンみたいなのがありましたね。

壁の歴史について。

あーリアルだな、実写化だななんて思いながら見ていました。

 

いきなり賑やかな90年台のヨーロッパの市場みたいなシーンがハジマルと思ったら

日本人が日本人に向かって「エレーン」とか言い始めて!

違和感があるとか言ってたのはこういうことかなと思いました。

ちなみに、日本人キャストだからといい絵蓮などの和製名でつけてるわけではなく、「エレン」としての役だそうです。

巨人出現

ある程度時間経つと大型巨人が壁を壊しに来ます。

出現シーンは壁の下から見下ろす感じで湯気がはんぱなく、実写化の迫力があったと思います。

 

巨人の気持ち悪さに関しては、よく再現出来ていたのではないでしょうか。

ただどうも自分からすると既視感のある体型、顔で不気味ですね。

あ、気持ち悪いってことは監督の勝ちか。

どういうことかというと、巨人の顔がアジア系、ていうか日系なんですよね。

原作手元になくて覚えてないし比較できないですけど。

 

日本人のような顔立ちの巨人が口裂け状態で奇声発しながら襲ってくるところはやっぱ不気味でしたね。

画像しか見たこと無いけど、青鬼感がちょっとあります。

血が出過ぎ

原作通り、人を捕まえて食べていきます。

食べていくんですが結構が出ます。

スプラッタなのか?途中からギャグスプラッタなのか?と思えてきました笑

気持ち悪さ、不気味さを出すというよりかはギャグ要員に感じちゃいました

エレンしょうもなすぎ

始め、巨人が襲い始めてから殆ど身動き取れなくなってます。

身が竦んでしまっています。

映画中盤でよく喧嘩するんですが、原作と違ってエレンは喧嘩が強い設定なのでなんか違和感。

もっと勇敢になれよ!と思いますね。

 

逃げまわるし、どういうわけか助かるし

助かるシーンも描写特に無い。

しかも、アルミンってどこで生き別れたっけ・・・?みたいに謎のまま2年後へ

入隊

入隊します。

石原さとみがハンジという研究大好きな変わった女を演じてました。

satomin

見るまで知らなかったので、石原さとみってこういう役もやるのかと驚きました。

原作通り騒がしいのでビックリしました笑

元々こういうイメージの女優さんだったらごめんなさい。

エレンがしょうもない

任務で巨人が寝てる夜間に壁の外へ行くのですが

騒ぐと巨人に気付かれるから騒ぐなと言われているのに

野営中に変わってしまった過去の女を見て叫びだす。

eren

そして、極めつけは人類最後の作戦になるかもしれない時にカップルがヤりだす。

便乗で子持ち女とエレンもヤりそうになるが相手が食われる笑

リヴァイじゃなくてシキシマ

人類最強みたいな扱いの人がリヴァイじゃなかったです。

途中までリヴァイの次に強いのかなと思ってたけど

リヴァイの存在が無き者になってました。

sikisima

まあ映画の都合ならしょうがないしお咎めないけど

シキシマが結構大人しいかとおもいきや女抱きながらリンゴたべさせたり笑

 

農家出身が巨人をぶん投げる

ビックリしたが恐らく、この先も普通の人間(この先巨人になったりしたらすいません)です。

最初怪力を見た時はキーパーソンになったり、覚醒したり何かあるかと疑ったんですが。

農家出身のデブキャラの「サンナギ」という人が人が巨人を素手でぶん投げるシーンには笑いましたよ!

えーってなりますわ

sannagi

 

ラストは巨人化したエレンが元に戻って終わり

噂の戦闘シーンも、思ったほど違和感なく見れました。

欲を言えば、スピード感はあるけどなんかリアリティーがない?のですかね。

アクション映画ならこういうところはどうでもいいのかな。

マトリックスやミッション・インポッシブルなどの映画で細かい爆発が変でも気にならないのと同じかと。

しいて、しいて言えばですが立体機動装置による移動シーンの違和感を感じるのではないか。

漫画だとあんまり気にならないけど、映画として1コマ1コマ動いていると動きが目につく。

この違和感はなんだろうと考えると、重力感が足りないのかな、と思います。

移動シーンは無重力にさくさく進んでいくような感覚がしますね。

そこから感じるのですかね。

そもそも立体機動装置自体が架空のものであることと、

作品がフィクションであることを考えれば私にとってはどうでもいいことです。

 

まとめ

ところどころに違和感のタネは散らばっていますが

巨人の不気味感はすごく伝わってきました

 

原作のコアファンというわけではない私からすればこういう作品に仕上がってもおかしくない気がします。

立体機動装置による移動の違和感巨人ぶん投げ事件以外は次回作で解決しそうですし、そんなに監督が非難される言われは無いのでは?

原作漫画のコアファンが映画をイジってるだけな感じがしました笑

 

細かいこと気にする人は見ない人がいいかも。
映画も漫画も見たことない人は、漫画から見るといいかも?
時間がなければ話題性あるしデートついでに映画でサクッと見ちゃってもいいかも。

進撃の巨人(1)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人より効率よく人生をクリアしていきたい男。 大学へ逆転入学した現役国立大学院生。 教員免状を持ち家庭教師など指導する仕事を経験。 就活でも仲間と戦略を練って効率よく内定。 FXやアフィリエイトやリストマーケティングなどで効率よく稼ぐ。