自分の欲求を書き出そう!センター試験を受ける学生とビジネスの関係性

土日にかけて、センター試験が行われました。
高校生と話す機会があるのですが、どうも今年は数Bが難しかったそうです。
センター試験と同じ試験を時間をズラして1~2年生が受けるセンター同日模試が東進ハイスクールで行われていました。
そこである1年生とお話したのですが、この受験とビジネスにおける共通点を感じました。

受験とビジネスの共通点、分かりますか?

 

なんとなく取り組む人、目標を持って取り組む人

例えばこのセンター試験模試、1年生や2年生が受験するわけですから来年以降が本番だという人も大勢いると思います。

加えて模試は塾の先生、学校の先生、もしくは親などに受けなさいと言われてしぶしぶ受けた人が大半だと思います。

とある成功者の法則によると、10人いたらそのうち2人がしっかり取り組むそうです。

そして、取り組んだうちで成功するのがその中の2割だそうです。

つまり全体の0.04%しか成功しないのです。

おそらくセンター模試で数学8割目指すぞ!と目標を決め、申し込んでから1週間なり1ヶ月なりそれに向かって勉強した人間は少ないと思います。

なんだかんだ「まだ本番じゃないしなあ~」とか言い訳をして取り組まないものです。

概してそのたぐいの人は成功しません。

試験日という決められた短い期間でさえも、目標を建てることができず、それに向けた努力もできないわけです。

なんとなくやってみようとか、軽い気持ちでお金を稼ごうと思ってもそりゃ稼げません。

もし、努力したくないけどなんとなくお金が稼げたらいいと思うのであれば宝くじをおすすめします。

偉そうなこと言ってるけど・・・?

ちなみに私もなんとなく販売ビジネスを始めようと思って商材を買ったはいいものの、あまり手付かず、出品しお客さんと数回やりとりしただけで辞めてしまいました。

結局こんなものです。人間楽な方に流れますから。

多分同じような経験をしたことがある人、いるのではないでしょうか。

どんな人ならビジネスを絶対に頑張れるか考えてみたんですけど、「借金まみれであとがなく、今稼がないと人生が詰む人」レベルでないと頑張る保証ができません。

例えば大学生、別にバイトしてもそこそこ遊んでそこそこ楽しめますよね。就職すればいいし。

例えば社会人、わざわざ仕事の合間をぬったり休日を潰して株の勉強をしたり、ヤフオクに物を出品したりしなくてももともとのお給料で生活できちゃいますよね。

端的に述べれば危機感がないわけです。

まとめ

楽な方に流れるのが人間、だから私たちはしっかり目標を立てよう。

特にその目標は自分の欲求に忠実に。

例えば・・・

今月は3万円の副収入を得てあの財布を買おう!服を買おう!

10万円の副収入を得て高級ソープへ行こう!

20万円の副収入を得て海外旅行へ行こう!

欲しい物をリストアップしてみてください、行きたいところをリストアップしてみてください、やりたいことをリストアップしてみてください。

そんなことが大切なんじゃないかなー。

 

なぜ忙しい理系院生が遊び続けられたのか
大学生活を部活と遊びで過ごした私が、時間に縛られずにバイトもしないでお金を稼ぎ続けて友達と遊べたり楽器を買えた理由はFXだったんです。 商材を買いまくってた私が最後に選んだ最強の商材はぷーさんの商材でした。初心者でも分かりやすく0から学べて商材の中でも最安クラスの1万円であなたの思考が変わり人生が変わることでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

人より効率よく人生をクリアしていきたい男。 大学へ逆転入学した現役国立大学院生。 教員免状を持ち家庭教師など指導する仕事を経験。 就活でも仲間と戦略を練って効率よく内定。 FXやアフィリエイトやリストマーケティングなどで効率よく稼ぐ。