2015年2月6日の相場 「今年初の雇用統計まであと少し、経済指標と向きあおう」

いよいよ、1時間足らずで今月のメインイベント(月1のビッグイベント)ですね。

雇用統計をどう見るか

 

その他の経済指標について見てみる

前評判を見てみよう、ということで雇用統計にかぎらず米国経済指標を振り返ってみましょう。

昨日のADP雇用統計を含み、雇用統計以前の指標がマイナス評定が多いです。

順当に行けば、普通はドル円が下がる方にふれそうですよね。

ここで、過去の雇用統計を振り返ってみましょう。

前回の雇用統計

2015年1月 雇用統計ドル円1M前回雇用統計は、+の結果として発表されてました。

しかし蓋を開けてみると、平均時給が-2%落ちました

平均時給というものは、誰でもわかるように国民の生活に直結するポイントとなります。

私はこの結果を受けるまで意識してきませんでした。

しかし事実+の結果となった雇用統計は一時的なドル高をもたらしたもののその後すぐに下げが始まりました。

 

ファンダメンタルはテクニカルに集約される

私は、おおまかにファンダメンタルズはテクニカルに集約されていると考えています。

完璧な予想はできませんが相場のシナリオはある程度予測が立ちますし、重要となるポイントもわかるはずです。

ファンダメンタルズを一切無視したトレーダーも知っています。

たとえどっちに転ぶかがわからなくてもある程度の値幅が予想できると面白いです。

 

とは言え

基本的には指標前にはポジションを外す(決済)のが好ましいです。

30万円のプラスが指標を忘れていたばっかしに-10万になったりなんてよくあることです。

なるべく大きな指標は避けて取引しましょう。

スプレッドが広がるのを体感したり指標中の乱高下を見ておくことは経験として大切ですが実弾を投入する必要は初心者は無いと思います

 

 

 

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人より効率よく人生をクリアしていきたい男。 大学へ逆転入学した現役国立大学院生。 教員免状を持ち家庭教師など指導する仕事を経験。 就活でも仲間と戦略を練って効率よく内定。 FXやアフィリエイトやリストマーケティングなどで効率よく稼ぐ。