2015年4月22日 ユーロ円に学ぶトレンドラインの引き直し②

おはようございます。

引き続きユーロ円を見て、トレンドラインを引き直す技術を説明していきます。

 

 ユーロ円のトレンドライン引き直し作業

分かりやすく、昨日のチャートと今日のチャートを並べてみます。

時間足が違うのでちょっと見にくいですが、時系列順に張ってみますね。

2015年4月21日 ユロ円 2015年4月22日 ユロ円 トレンドライン

 

ちなみに、上のチャートについては、トレンドライン自体は4h足で引いています。

順を追って説明すると、初めは上昇トレンドだと予想してチャートを見ていたら、

やはり三点目で噴いたため、勝つことが出来ました。

 

しかしその後下のチャートでは一回トレンドラインを割ってしまいました。

そのため、割った部分の安値にトレンドラインを引き直そうとしましたが、忙しく引き直せませんでした。

少し時間が経ってみるとまた上に噴いていました。

 

この場合、トレンドラインの根拠が残っているか?と聞かれれば

「残っていない」と答えてしまいます。

理由は簡単で、トレンドラインを割ってしまった部分が実体のないヒゲだけならいいんですが実線部分も飛び出してしまっています。

そのため最初のトレンドラインを引いた時の根拠が崩れた

と考えてトレンドラインを引き直すor様子見に入ります。

 

時には守る思考も

こういった考えは大切です。

私はギャンブルがしたいわけでもなければ、資金が無限大にあるわけでもありません。

根拠が崩れた撤退するのがプロだと私は思います。

逆に言えばそれだけ自信を持ってトレードできる部分でしかトレードしないということになります。

 

そのため、待つ時間も多くなります。

素人はポジりたくてしょうがないと思いますが、

不用意なエントリーをしないのもまたプロの条件ではないでしょうか。

 

 

 

 

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人より効率よく人生をクリアしていきたい男。 大学へ逆転入学した現役国立大学院生。 教員免状を持ち家庭教師など指導する仕事を経験。 就活でも仲間と戦略を練って効率よく内定。 FXやアフィリエイトやリストマーケティングなどで効率よく稼ぐ。