2015年4月23日 相場解析ドリルNo.1「ユーロドル」解答編

おはようございます。

先週の相場解析ドリルNo.1の解答を公開します。

まずはチャートの解説から

先週の振り返り

2015年4月23日 ユーロドル① 相場解析ドリル

先週の素の画像がコレです。

正直課題を出す際に私の引いているラインは至高の邪魔になるのですが、

今回はこのラインが正しいという前提で作業してみてください。

 

基礎的なポイントは、やっぱりサポレジラインとトレンドライン

テクニカル分析の基本で大切になってくるのが

トレンド判断(ダウ理論、トレンドラインなど)

サポート・レジスタンス判断(水平線,MAなど)

の2つです。

「基本かよ、俺様はもっとハイパーテクニカルな応用技が知りたいんだぜ」

って人はお疲れ様でした。他のアヤシイ商材買って下さい。

結局学ばないと勝てないですし、FXや225などの相場ほど基礎が重要な投資は他にはないのではないでしょうか。

今回は基礎を学ぶということで、サポレジラインやトレンドラインについてだけ考えてみますね。

 

サポレジライン、トレンドラインに基づいた解説

2015年4月23日-ユーロドル②-相場解析ドリル

 

大雑把な画像編集ですみません笑

このような感じにチャートの現在地を捉えてみてください。

①赤い斜めの線(下降トレンドライン)が過去に何度も効いていることが見て取れます。

また、今回も反発したと捉えて差し支えないでしょう。おそらくこの根拠だけでショート入れている人もいると思います。

②白いレジスタンスライン(青い○)で反発したあとの動きなので下げ目線で考えます。

もう一度上がってくるか?と聞かれたら1回弾かれてるのでこのまま下がるか、もう一度あがって上値を試すなら白いレジスタンスラインが砦になってくるかな、と考えます。

一度弾かれていることを根拠とすれば、ショートしてもいい場面だと思います。

③下のサポートラインにも弾かれている?

おおざっぱにみればこの先下のサポートラインが意識されると思います。そうなると、相場がこのまま下がっていくかは一概には言えないと見ることができます。

従ってショートでのエントリーを見送ることが考えられます。

 

まとめ

以上の理由から、ショートエントリー目線だったけどアヤシイから控える。若しくは損切りを白ラインにしてショートエントリーをかます。が正しい選択になります。

 

ちなみに私はショートでエントリーして負けました笑

この後、相場がどう動いたかというと

2015年4月23日-ユーロドル③-相場解析ドリル

こんな感じで動きました。

1.78くらいでショート入れて1.81くらいで切りました。

-30pipsくらいやられちゃいましたね。

どんまいどんまい。

サポレジラインなんて嘘じゃん!って思ったあなたへ

よく見て下さい、赤い枠を見ると上昇後にレジスタンスラインがサポートラインに転換しています。

その後は黄色い枠のレジスタンスラインでバッチリ抑えられています。

このラインって初めにチャートを見せた時の画像と同じで場所は変えていません

どれだけ効果があるかがわかっていただけましたでしょうか。

 

どうですかこのリアルな相場解析

他のブログや情報商材だと販売者に都合の良いチャート画像が並べられていますが、

今回の私の解説は100%マジリっけのない男の中の男のリアルタイムガチチャート分析でした。

企画一回目で「正直ポカした」って気持ちですがこのくらいリアルな方が読者にとって面白いと思います。

 

どんなふうに考えてどうエントリーしてどこで撤退するのか、そういうのが学べないと意味無いですからね。

是非感想がありましたら教えて下さい。

上のフォームからメールで連絡してくださっても構いません。

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ABOUTこの記事をかいた人

人より効率よく人生をクリアしていきたい男。 大学へ逆転入学した現役国立大学院生。 教員免状を持ち家庭教師など指導する仕事を経験。 就活でも仲間と戦略を練って効率よく内定。 FXやアフィリエイトやリストマーケティングなどで効率よく稼ぐ。