なか卯のダイエット食は高タンパク低脂質の親子丼がおすすめ

ローファットで減量中・ダイエット中の方は「外食できる店が少なく困っている」と思います。 「ローファットの食事に飽きてきた」「自炊できないと低脂質は難しい」と感じているあなたにダイエット中でもギリギリ許される高タンパク(28.8g)で低脂質(12.1g)な、なか卯の親子丼を紹介します。

低脂質(ローファット)ダイエットについて

ローファットダイエットとは、1日の摂取カロリーを1日の消費カロリー以下に抑え、限られた摂取可能なカロリーのうちなるべくタンパク質と糖質のカロリーで補い、脂質は卵や魚の脂など上質な脂質をとることで全く取らないわけではないがなるべく抑えるようなダイエット手法です。

ローファットダイエット中の摂取可能カロリーが1日1500kcal~1800kcal程度とする(体重や代謝による)と、3食のカロリーを均等に摂取することを考えると1食500kcal~600kcalが限度です。(本当は筋分解を抑えるために摂取すべき間食のカロリーを加味すると400kcal程度にしておくと余裕が生まれます。)

たんぱく質は体重×2g摂取することを考えると、男性の平均体重が65kgなので130gほしい計算になります。すると本当は1食40g程度欲しいけれど、間食で差分を補うとしてメインの1食では30g程度を目安とします。また、脂質は1日30g~40gに抑えたいので、1食で10g程度を目指したいです。

以上を踏まえて、以下の内容を御覧ください。

なか卯の親子丼(並)はコスパも高い

価格は490円で、620kcal、たんぱく質が28.8g、脂質が12.1g、炭水化物が94.9gです。1食分のカロリーを少しオーバーする上、脂質が少しかさみますが妥協できるラインだと思います。何よりも、同じ食事ばかり摂ることで脂質制限に飽きないことが一番大切ですのでたまには活用してみてください。

また、親子丼大盛は米の量が増えるだけなので並で充分です。ミニにして納豆やツナ缶、サラダチキンを別途つまむのも有りですね。
※ちなみに和風牛丼は、もう脂質20gオーバーのものばかり、カロリーがバク上げするので諦めてください。

次点でサーモン丼がおすすめ

価格は690円で、653kcal、たんぱく質が25.6g、脂質が16.5g、炭水化物が93.9gです。サーモンの良質な脂質を摂りながら脂質16.5gに抑えられています。(親子丼よりサーモン丼の方が、鶏肉の飽和脂肪酸が含まれている脂質より、鮭に含まれる良質なオメガ3脂肪酸が摂取できますね)

※脂質20g以上のものにバツマークをつけているので参考に御覧ください。

番外編:もちろんうどんやそばはローファット

うどんやそばは脂質が5g未満で抑えられます。たんぱく質が不足しますが、貴重な炭水化物です。うどんはGIが80で、特にそばはGIが54で低GI食です。

P.S. ローファットダイエットのコツはいかに飽きと戦うか

減量ガチ勢の人はこの記事を読んで、カロリーの割にたんぱく質が少し足りない。脂が少し多いと感じるでしょう。ローファットダイエットは多くの人にとって壁が高いものです。

1日3食のうち1食くらいはローファットダイエット中でも美味しい親子丼が食べれることでダイエットのモチベーションが維持できると思っています。ローファットダイエット中のお手軽なご褒美にいかがでしょうか。

最近はコンビニ食が優秀で、特に品揃えの充実している中規模セブンイレブンさえあれば低脂質フードはお金さえあればそこそこ調達できることがわかっています。とはいうものの、コンビニ食は飽きる。とにかくレパートリーが少ないので、多くの人(大会を目指すほどの志が高い人以外) にとって苦しいダイエットになると思います。

そこで、ファーストフードをうまく活用して楽しく食事のローテーションが組めるようにみなさんになか卯をご紹介しました。コロナ影響下ではあるものの、私はまだまだ営業で都内を飛び回る事が多いのでファーストフード・チェーン店に救われています。

なぜ忙しい理系院生が遊び続けられたのか
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