2015年2月17日の相場 「ドル円でトレンドラインの威力を思い知る」

こんばんは。少し本業が落ち着いてきました。

FXで得た利益をすぐにFX商材に使うほど、教材の流し見にハマっていたのですが、トレンドラインだけに的を絞って1万円のpdfにしている高価な商材を何点か見ました。

今回はそんなトレンドラインについて少し触れてみます。

ドル円、正直つまらないですね。

とりあえず見て行きましょう。

最近のドル円はトレンドラインの教科書

教科書は言い過ぎました。

でもトレンドラインがガンガン効いていることがわかります。

次のチャートを御覧ください。

2015年2月17日 ドル円4H

太い赤線長時間足でのトレンドラインになります。

トレンドラインの力関係

これだけ知っておいて頂きたいのですが、

短期足のトレンドライン<<<長期足のトレンドライン

という関係となっています。

長い時間足の情報が、短い時間足での情報より意識されてくるわけです。

従って、長期足で引いたトレンドラインが4H足で何度も意識されてくるわけです。

太い赤線は確か2ヶ月くらいの日足でのトレンドラインだったと思います。

それに、この太い赤線今日引いたわけではないのです。

インチキはしないので、後付で書いたワケではないのが、多分ブログを振り返ってもらえればわかっていただけると思います。

たぶん笑

このようにトレンドラインが効いている模範的相場となっています。

基礎知識をつけよう

今回のトレンドラインもそうですが、知識がないと読みにくい部分も多々あると思います。

そこで知識をまとめたものを将来的に配布しようと思います。

そうすれば誰もがスムーズにブログを読んでいただけると思います。

記事の中でキーワードとして出したいけど、キーワードそのものの解説を毎回やっていると本題からそれてしまいますからね。

それに相場の情報は毎日ちょこっと覗いてサクッと閉じたいのが本音でしょうし。

今後のドル円への対応は?

トレンドラインを日足陰線で割るまでショートは待機、反発の様子を見ながらロングを伺う。

といったところでしょうか。

 

 

 

 

理系大学院時代にトレードで小遣い稼いだ方法
大学院は拘束時間が長くバイトもできないですが、生活費や交際費がかかります。 少ない元手で金を生み出すためトレードに明け暮れていました。特にNY市場の動きと主な指標発表は22時~4時に集約されており、ドル円・ポンドルでのトレードにのめり込んでいました。 当時勉強した中でも、ぷーさんの教材は初心者でも分かりやすくおすすめです。暗号資産トレードにも応用できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。