クラクラアプデから2週間経過後の正直な感想

大型アップデートから2週間ほど経ちました。

ポジティブな意見もネガティブな意見も散見されます。

ガチ勢、TH10勢にはポジティブ票が多く

カジュアル勢、TH10未満には不満が多いように感じました。

なぜそうなったのか、分析していこうと思います。

TH9でほぼカンストの私のアカウント、そして

私のクランのことも踏まえて、書いていきます。

 

アプデ直後の感想や、自分の村の現状についてはこちらに記述しています。

アプデ後のポジティブポイント

まず、どういった点がポジティブに働いているのか見てみましょう。

TH10でカンストした勢にとっては、新しい要素が増えた

全壊にもまとめたんですが、TH10勢、特にカンストした人にとっては

アップデート前では、新しい戦略を考えるくらいしかやることが無かったと思います。

 

やることがない=飽きる=課金しない=SUPERCELL儲からない

ループを脱却するために、TH11及び新ヒーロー新施設を追加した次第だと感じています。

(自身がTH9であることと、クラメンがガチ勢ではないため、TH11によるバランス調整については不明)

 

従って、アクティブに課金するような人やTH10で飽き気味だった人にとっては

待ち遠しいアップデートになっていたと思います。

ガチ勢向きのアップデート内容となったのではないでしょうか。

 

TH10未満、カジュアル勢にとっては苦しくなった

一方で、TH10未満の場合やカジュアル勢にとっては苦しい状況になったとも取れます。

このゲームでは、所謂”早上げ”は命取りになります。

 

課金勢は一瞬で施設を作ったり、アップデートを終わらせることができるため

資源を蓄えたり守る必要があまりなく、設備が多少劣っていても

THのレベル上げを行ってしまいます。

しかし、無課金であったり、カジュアルプレイ勢であればあるほど早上げから遠ざかる傾向にあるでしょう。

THや施設のアップデートに数百万ゴールドやエリクサーを貯めなければならないのに、

早あげしてしまうと、同じTHレベルでも設備がしっかりしている周りの村に資源を奪われてしまいます。

そのため、結果として進みが遅くなってしまうのです。

1~2年かけてTH8やTH9に上り詰め現在のTHに応じてヒーローなどのレベル上げにゆっくり取り組んでいるのが普通だと思います。

実際に設備をアップグレードする際は、一日50万エリクサーずつくらいためながら1週間かけて1つの設備をアップグレードしたりするのではないでしょうか。

ガチ勢でなければ、頻繁にログインしたり攻めることはまず難しいです。

学生やニートならまだしも、社会人となると時間的制約もあるでしょう。

 

そのような状況下で、今回のようなシールドの調整が行われると苦しくなります。

具体的には、そのシールドシステム変更による

  1. タウンホール外出しの無意味化
  2. 周りからの頻繁なガチ攻め

が挙げられます。

a.タウンホール外出しが無意味化したこと

クラクラには、タウンホール外出しすることによって、

タウンホールのみを破壊されて資源は奪われない暗黙のルールがありました。

 

しかし、アップデートによりタウンホールのみを狩ったところで

得られる報酬が減ってしまったのです。

従って、今まではタウンホールを外出しにしてればある程度までは資源の奪取が防げていました

 

しかし今ではタウンホール外出しにしても、狩った側が得る報酬は減っているため

攻める側もメリットがありません。

そればかりか、タウンホールだけかられても、長時間のシールドが張られなくなりました。

社会人にとって、タウンホールが狩られれば12時間は安全だったのに

今では継続的に”攻め続けられてしまう”わけです。

 

カジュアルなプレイスタイルだった人にとっては、本当に資源を貯めるのが難しくなったと思います。

 

頻繁なログイン、攻めが求められるスタイルに

私が考えていたクラクラの面白さ、継続性の秘訣って

ズバリ、「頻繁なログインを必要としない」ところだったんです。

 

こちらの記事が参考になるかもしれません

 

私がこれまで取り組んできたパズドラ、黒猫のウィズ…といったゲームたちは

ログインボーナスだとか、スタミナだとか時間によるゲームシステムが多く存在していました。

そのため、学業や仕事に集中しにくいほどゲームに意識を割く時間があったと思います。

「△時から○○イベントだから~」

「スタミナが何分で回復するから~」

このような会話を聞いたことある人は多いと思います。

 

ゲームに時間を支配されている感がすごかったと今振り返っても思います。

 

もちろんこれらのゲームにはとても大きな課金要素もありました。

それは、キャラゲー所以のガチャシステムです。

 

リセットマラソンと呼ばれる行為が浸透するくらい

ガチャやキャラの重要性が大きかったです。

 

その点、クラクラは我々を拘束することなく、課金に迫られることもなく

とてものびのびとプレイすることができていました。

 

しかし、新シールドシステムのおかげで

「よし、攻められたから12時間はゲームの事考えなくて済むぞ」

ということがなくなりました。

新しいシステムはいろいろ考えられてると思うのですが

分かりにくいしいろいろな要素が絡んでいるため

計算するのが面倒くさいです。

 

そのことを考えると、ガチ勢向けのアップデートだったのかなと思わざるを得ません。

 

プレイが下手なのではないか

攻め方がうまい、下手という意見もありました。

攻め方がうまかろうが、1度40万とったあとに、15万ずつ3回とられたらダメなんですよ。

 

攻撃される頻度が高くなったため、とてもやりづらく感じます。

TH9でのチャンピオンリーグは、生き残りの厳しさを思い知らされています。

 

TH10にアップデートする前に、ヒーローのカンストを狙っていたのですが

ダークエリクサーも貯まりません。

 

結果から言ってしまえば、この2週間で1つもアップデート出来ていません

 

まとめ

カジュアルプレイヤーには少し重たいアップデートに感じます。

気楽に楽しくやろうとしていた人たちがゲームから離れていくような気がしました。

一日にそう何度も攻められてしまうと面倒に感じてきてしまいます。

 

対して、ガチ勢、課金勢には嬉しいアップデートであったのも事実でしょう。

SUPERCELL側がどういう意向なのかがいまいちつかめませんでしたが、

課金やガチ勢だけでなく、ある程度のユーザー数がいてこその「クラン対戦」「マッチング」システムだと思うので

もう少し調整が必要なのではないかと、個人的には感じています。

 

それではみなさん、楽しいクリスマスイブを!

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ABOUTこの記事をかいた人

人より効率よく人生をクリアしていきたい男。 大学へ逆転入学した現役国立大学院生。 教員免状を持ち家庭教師など指導する仕事を経験。 就活でも仲間と戦略を練って効率よく内定。 FXやアフィリエイトやリストマーケティングなどで効率よく稼ぐ。